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合計請求書作成ダイアログは、合計請求書を作成、管理する、印刷、削除する画面です。
目次
合計請求書作成ダイアログの全体画面
請求情報
| 項目名 | 備考 |
|---|---|
| 請求日 | 請求の申請時に指定した請求日の範囲を「yyyy/MM/dd」で入力する。 |
| 見積No. | 請求書の元となった見積No.が表示される。 見積No.をクリックすると、該当の見積画面が表示される。 |
| 請求先部門 | 請求の申請時に指定した請求先部門名が表示される。 |
| 請求先担当者 | 請求の申請時に指定した担当者名が表示される。 |
| 件名 | 請求の申請時に指定した件名(請求書用)が表示される。 |
| 営業担当者 | 請求の申請時に指定した営業担当者が表示される。 |
| 税抜金額 | 請求で申請した税抜金額が表示される。 |
| 消費税 | 請求で申請した消費税が表示される。 |
| 税込金額 | 請求で申請した税込金額が表示される。 |
ヘッダー情報
合計請求者情報
| 項目名 | 必須 | 入力形式(文字数) | 初期値 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 件名 | ◯ | テキスト入力(半角44文字・全角22文字×2行) |
合計請求書に、件名として表示される。 2行目に入力した内容は、合計請求書の件名上も2行目になる。 |
|
|
請求先コード 請求先名 |
- | - | - |
合計請求書の提示先。請求書発行画面で選択した請求データの請求先が表示される。 |
|
請求先部門コード 請求先部門名 |
コード入力で検索、引用(半角数字2桁) |
合計請求書に請求先部門名を表示したい場合と、合計請求書の宛先住所を請求先部門の住所としたい場合に指定する。 請求先部門コードが「99(その他)」の場合は本項目の右隣の仮登録欄が必須項目になる。 仮登録欄へ請求先部門名を入力することにより、入力した請求先部門名が合計請求書の宛名に表示される。 |
||
|
請求先担当者コード 請求先担当者 |
◯ | コード入力で検索、引用(半角数字2桁) |
合計請求書に請求先担当者名を表示したい場合と、合計請求書の宛先住所を請求先担当者の住所としたい場合に指定する。 請求先担当者コードが「99(その他)」の場合は本項目の右隣の仮登録欄が必須項目になる。 仮登録欄へ請求先担当者名を入力することにより、入力した請求先担当者名が合計請求書の宛名に表示される。 |
|
| 住所表示(※1) | ◯ | プルダウンメニュー | 請求先 |
合計請求書の宛先として表示する住所と宛名を決める項目。 「請求先」「請求先部門」「担当者」から選択する。 |
| 営業担当者名 | ◯ | コード入力で検索、引用(半角数字4桁)または「🔍」ボタンから検索 | 合計請求書作成者 | 営業担当者を設定する。 |
| 請求日 | ◯ | テキスト入力またはカレンダー | 請求画面の請求日 | 合計請求書に、請求日として表示される。 |
| 入金予定日 | ◯ | テキスト入力またはカレンダー | 請求画面の入金予定日 | 合計請求書に、御支払期日として表示される。 |
| 納品日 | ◯ | テキスト入力またはカレンダー | 請求画面の納品日 | 合計請求書に、納品日として表示される。 |
| 課税基準日 | ◯ | テキスト入力またはカレンダー | 売上予定日 |
合計請求明細欄の、税率の初期値を判定する基準日。 手入力で修正が可能。 課税基準日2019年9月までは8%、2019年10月以降は10%が合計請求明細の税率の初期値になる。 |
| 納品日 | ◯ | テキスト入力またはカレンダー | 請求画面の納品日 | 合計請求書に、納品日として表示される。 |
※1:住所表示について補足
顧客情報をあらかじめ登録しておくクライアント・得意先マスタは3階層構造になっています。
1階層目が法人、2階層目が部門、3階層目が担当者です。
法人・部門・担当者それぞれに住所の登録が可能なのでどこの階層の住所を合計請求書の宛先として表示するか、この住所表示欄で指定します。
プルダウン右の青字のエクスクラメーションマークをクリックすると、今指定している顧客情報で合計請求書に表示される住所と宛名を画面上で確認できます。
明細情報
合計金額
「請求情報」と「合計請求書」に差異がないか確認します。
※それぞれの請求データは承認が通っている金額です。
請求情報の合計金額と一致しない場合、合計請求書の確定はできません。
請求情報:合計請求書としてまとめた請求データの、「税抜金額」「消費税」「税込」毎の合計金額。
合計請求書明細:合計請求書明細の「税抜金額」「消費税」「税込」毎の合計金額。
税率・課税区分毎の金額差異
「請求情報」と「合計請求書」の税率毎・課税区分毎の金額の差異を確認します。
※それぞれの請求データは承認が通っている金額です。
請求情報の合計金額と一致しない場合、合計請求書の確定はできません。
税率毎・課税区分毎の金額の差異
- 税率毎・課税区分毎に、「合計請求書としてまとめた請求データ」ー「合計請求書明細」を計算した結果を表示。
- 請求の見積にある税率毎・課税区分を全て表示。
- 差異があれば赤字、無ければ黒字(差異額は全行で0)となる。
明細行
設定項目
| 項目名 | 入力形式(文字数) | 初期値 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 「並び替え」ボタン | ― | ― | クリックすると「並び替えモード」となり明細行の上下の順番を並び替えることができる。 |
| 「一括削除」ボタン | ― | ― | クリックすると「一括削除モード」となり明細行を選択削除することができる。 |
| 「インデント調整」ボタン | ― | ― | クリックすると「インデント調整モード」となり明細行のインデント調整を行うことができる。 |
| 「明細追加」ボタン | ― | ― | クリックすると明細行を最初の1行のみ残し、全て削除することができる。 |
| 品名 | テキスト入力(半角50文字・全角50文字) |
見積書で設定した件名、または見積書で設定した品名 |
明細行の初期状態を参照 |
| 数量 | テキスト入力(半角数字8桁) | 見積書で設定した単価 | 明細行の初期状態を参照 |
| 単位 | プルダウン | ― | 単位マスタに登録のある単位から選択する。 |
| 単価 | テキスト入力(半角数字10桁) | 見積書で設定した単価 |
金額÷数量で自動計算される。 明細行の初期状態を参照 |
| 金額 | テキスト入力(半角数字10桁) | 見積書で設定した金額 |
数量×単価で自動計算される。 明細行の初期状態を参照 |
| 課税 | プルダウン | 見積書で設定した課税 |
「外税」「内税」「非課税」から選択する。 大項目でのみ指定が可能。中項目・小項目では指定はできない。 ※明細行の初期状態を参照 |
| 税率 | プルダウン | 見積書で設定した税率 |
「10%」「8%(軽)」から選択する。 大項目でのみ指定が可能。中項目・小項目では指定はできない。 明細行の初期状態を参照 |
|
税抜金額 |
― |
― |
ある税率において、課税区分=外税の明細が1行でもある場合、 金額に対し、課税区分と税率を元に「税抜金額」が自動計算される。 内税以外の場合は金額と等価 内税の場合は金額ー消費税 |
|
ある税率において、課税区分=内税の明細のみの場合 空白となり、計算しない。 明細毎の「税抜」は定義されない。 | |||
| 集計・階層 | プルダウン | 無 |
「無」「小計1~5」「料率1~5」から選択する。 |
並び替えモード
「並び替え」ボタンをクリックすると、明細行が並び替えモードになります。
並び替えモードでは、明細行の順番を手動で変更することが可能です。
| 項目名 | 備考 |
|---|---|
| 「キャンセル」ボタン | クリックすると、並び替えた行を保存せずに並び替えモードを終了する。 |
| 「元に戻す」ボタン | クリックすると、並び替えた行を保存せずに並び替えモードを終了する。 |
| 「並び替え終了」ボタン | クリックすると、並び替えた行を保存し、並び替えモードを終了する。 |
| 「⋮⋮」 | ドラッグして上下に移動することができる。 |
一括削除モード
「一括削除」ボタンをクリックすると、明細行が一括削除モードになります。
一括削除モードでは、選択した明細行を一括削除することが可能です。
| 項目名 | 備考 |
|---|---|
| 「キャンセル」ボタン | クリックすると、削除を行わずに一括削除モードを終了する。 |
| 「選択した明細を全て削除」ボタン | クリックすると、チェックを入れた行を全て削除し、一括削除モードを終了する。 |
| チェックボックス | チェックを入れると、一括削除対象になる。(複数選択可) |
インデント調整モード
「インデント調整」ボタンをクリックすると、明細行がインデント調整モードになります。
インデント調整モードでは、選択した明細行のインデントを調整することが可能です。
| 項目名 | 備考 |
|---|---|
| 「キャンセル」ボタン | クリックすると、インデント調整を保存せずに、インデント調整モードを終了する。 |
| 「<」ボタン | クリックすると、チェックを入れた明細行のインデントを左に移動する。 |
| 「>」ボタン | クリックすると、チェックを入れた明細行のインデントを右に移動する。 |
| 「元に戻す」ボタン | クリックすると、インデント調整を保存せずに、インデント調整モードを終了する。 |
| 「インデント調整終了」ボタン | クリックすると、インデント調整を保存して、インデント調整モードを終了する。 |
| チェックボックス | チェックを入れると、インデント調整対象になる。(複数選択可) |
明細行の初期状態
明細行の初期状態は、合計請求書作成ダイアログを表示する際に、新規合計請求書ダイアログで設定した明細タイプによって異なります。
明細タイプは「請求単位」と「見積明細単位」の2種類あります。
例)
請求データ①
見積No. :E2100002-002
見積件名:E2100002-002
品名:002明細①、002明細②、002明細③
請求データ②
見積No. :E2100002-003
見積書件名:E2100002-003
品名:003明細①、003明細②、003明細③、003明細④、003明細⑤
請求データ③
見積No. :E2100002-004
見積書件名:E2100002-004
品名:004明細①、004明細②、004明細③、004明細④、004明細⑤
・明細タイプ「請求単位」の場合
各請求データの見積画面で設定された明細を税率と課税区分ごとに集約して1行ずつ表示されます。
品名は、見積画面で設定した件名が表示されます。
・明細タイプ「見積明細単位」の場合
各請求データの見積画面で設定された明細を、全ての請求データ分そのまま表示されます。
品名は、見積画面で設定した品名が表示されます。
フッター情報
| 項目名 | 必須 | 入力形式(文字数) | 初期値 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 備考 | テキスト入力(最大7行、1行当たり全角57文字/半角114文字) |
プレビュー
※プレビュー機能は、現在、一部の環境ではご利用いただけません。
合計請求書の請求状態が【保存中】【確定済(未発行)】【発行済】の場合、設定した内容の合計請求書が、プレビュー表示されます。
| 項目名 | 備考 |
|---|---|
| 金額を表示する | チェックを外すと、プレビュー画面に表示されている合計請求書の金額が非表示となる。 |
| プレビューエリア | 合計請求書、合計請求書(控)が表示される。 【保存中】の場合・・・ドラフト合計請求書、ドラフト合計請求書(控) 【確定済(未発行)】・・・合計請求書、合計請求書(控) 【発行済】・・・合計請求書、合計請求書(控)※ |
| 「 |
クリックすると、プレビューエリアの合計請求書が拡大表示される。 |
| 「 |
クリックすると、プレビューエリアの合計請求書が縮小表示される。 |
| 「 |
クリックすると、プレビューエリアの合計請求書が回転する。 |
| 「|<」ボタン | クリックすると、1ページ目の合計請求書プレビューが表示される。 |
| 「<」ボタン | クリックすると、1ページ前の合計請求書プレビューが表示される。 |
| ページ数 | 現在のページ数/全ての合計ページ数 |
| 「>」ボタン | クリックすると、1ページ後の合計請求書プレビューが表示される。 |
| 「>|」ボタン | クリックすると、最終ページの合計請求書プレビューが表示される。 |
※1 再発行時の合計請求書の御請求No.には「*」が表記されます。
ステータス・ボタン類
ステータス・ボタン類は、請求書状態によって変化します。
未保存状態
| 項目名① | 項目名② | 備考 |
|---|---|---|
| 「処理▼」ボタン | 「保存」 | クリックすると請求書状態が【保存中】になり、まとめた請求データに「GI」から始まる合計請求書No.が自動付与される。 また、編集内容が保存される。 |
| 「確定」 | クリックすると請求書状態が【確定済(未発行)】になり、全ての項目が編集不可となる。 また、「処理▼」ボタンが「印刷」ボタンと「▼」ボタンに変化する。 |
|
| 「ドラフト」 | クリック不可 | |
| 「⋮」ボタン | 「削除」 | クリック不可 |
| 「キャンセル」ボタン | クリックすると、請求書発行画面に戻る。 |
請求状態【保存中】
| 項目名① | 項目名② | 備考 |
|---|---|---|
| 請求書状態 | 請求書状態の進捗が【保存中】 | |
| 送信ステータス | メール送信の進捗が【未送信】 ステータスをクリックすると、メール送信履歴ダイアログが表示される。 |
|
| 「処理▼」ボタン | 「保存」 | クリックすると請求書状態が【保存中】になり、まとめた請求データに「GI」から始まる合計請求書No.が自動付与される。 また、編集内容が保存される。 |
| 「確定」 | クリックすると請求書状態が【確定済(未発行)】になり、全ての項目が編集不可となる。 また、合計請求書発行、メール送信が可能になる。 |
|
| 「ドラフト」 | クリックするとドラフト合計請求書が発行(PDFのプレビュー画面が表示)される。 | |
| 「⋮」ボタン | 「削除」 | クリックすると、合計請求書作成ダイアログが閉じる。 また、作成した合計請求書が都度請求書に戻り、付与された「GI」から始まる合計請求書No.が削除される。 |
| 「キャンセル」ボタン | クリックすると、請求書発行画面に戻る。 |
請求状態【確定済(未発行)】
| 項目名① | 項目名② | 備考 |
|---|---|---|
| 請求書状態 | 請求書状態の進捗が【確定済(未発行)】 | |
| 送信ステータス |
メール送信の進捗が表示される。 【未送信】【送信中】【送信済】【エラー】 ステータスをクリックすると、メール送信履歴ダイアログが表示される。 |
|
|
「印刷」ボタン 「メール送信」ボタン 「メール再送信」ボタン |
「印刷」ボタン クライアント・得意先マスタで、該当請求先の「書類送付方法」を「メール送信」に設定しない場合表示される。 クリックすると合計請求書が発行(PDFのプレビュー画面が表示)され、請求書状態が【発行済】となる。 「メール送信」ボタン クライアント・得意先マスタで、該当請求先の「書類送付方法」を「メール送信」に設定した場合表示される。 送信ステータスが【未送信】時にクリックするとメール送信ダイアログが表示され、メール送信できる。 送信ステータスが【送信中】から【送信済】に変化し、ボタンが「メール再送信」ボタンに変化する。 「メール再送信」 送信ステータスが【送信済】時にクリックできる。 クリックするとメール再送信ダイアログが表示され、メール再送信ができる。 |
|
| 「▼」ボタン |
「メール送信」 「メール再送信」 「印刷」 |
「メール送信」 「印刷」 |
| 「⋮」ボタン | 「確定解除」 | クリックすると、請求書状態が【保存中】となり、合計請求書が編集できるようになる。 |
| 「キャンセル」ボタン | クリックすると、請求書発行画面に戻る。 |
請求状態【発行済】
| 項目名① | 項目名② | 備考 |
|---|---|---|
| 請求書状態 | 請求書状態の進捗が【発行済】 | |
| 送信ステータス | メール送信の進捗が表示される。 【未送信】【送信中】【送信済】【エラー】 ステータスをクリックすると、メール送信履歴ダイアログが表示される。 |
|
|
「印刷」ボタン 「メール送信」ボタン 「メール再送信」ボタン |
「印刷」ボタン クライアント・得意先マスタで、該当請求先の「書類送付方法」を「メール送信」に設定しない場合表示される。 クリックすると合計請求書が発行(PDFのプレビュー画面が表示)され、請求書状態が【発行済】となる。 「メール送信」ボタン クライアント・得意先マスタで、該当請求先の「書類送付方法」を「メール送信」に設定した場合表示される。 送信ステータスが【未送信】時にクリックするとメール送信ダイアログが表示され、メール送信できる。 送信ステータスが【送信中】から【送信済】に変化し、ボタンが「メール再送信」ボタンに変化する。 「メール再送信」ボタン 送信ステータスが【送信済】時にクリックできる。 クリックするとメール再送信ダイアログが表示され、メール再送信ができる。 |
|
| 「▼」ボタン |
「メール送信」 「メール再送信」 「印刷」 |
「メール送信」 「印刷」 |
| 「メール再送信」 | 送信ステータスが【送信済】時にクリックできる。 クリックするとメール再送信ダイアログが表示され、メール再送信ができる。 |
|
| 「⋮」ボタン | 「発行解除」 | 請求書状態【発行済】時にクリックできる。 クリックすると、請求書状態が【確定済(未発行)】となり、確定解除できるようになる。 |
| 「キャンセル」ボタン | クリックすると、請求書発行画面に戻る。 |
旧バージョン資料
「合計請求書作成ダイアログ」の画面構成・仕様の旧バージョン資料はこちらです。
【2.0.13~2.0.16】「合計請求書作成」の画面構成・仕様
【2.0.17~2.0.18】「合計請求書作成ダイアログ」の画面構成・仕様
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公開日:2024/04/22
更新日:2025/11/17