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勤怠フレックス対応機能は、勤怠管理オプション上でフレックスタイム制に対応した設定を、御利用いただける機能です。
フレックスタイムとは
フレックスタイム制(労働基準法第 32 条の3)は、1日の労働時間の長さを固定的に定めず、1箇月以内の一定の期間の総労働時間を定めておき、労働者はその総労働時間の範囲で各労働日の労働時間を自分で決め、その生活と業務との調和を図りながら、効率的に働くことができる制度です。
イメージ
目次
勤務形態履歴マスタ
勤務形態履歴マスタCSV
日別シフトマスタ
業務報告書
勤怠レポート・勤怠アラート一覧
勤務表
対応内容
勤務形態履歴マスタ
新規追加項目
勤務形態履歴マスタに項目「労働時間制度」、「標準となる1日の労働時間」を表示します。
| 項目 | 種類 | 入力範囲 | 初期値 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| 労働時間制度 | ラジオボタン | 標準 / フレックス | 標準 | 標準(固定労働制)を使用するか、フレックスを使用するかを選択する。 |
| 標準となる1日の労働時間 | 時間・分コンボボックス | 0時0分~24時0分 | 0:00 | フレックスで清算期間(1カ月)の所定労働時間を計算するための1日の労働時間を入力する。 労働時間制度で「フレックス」を選択した場合のみ表示する。 |
| 法定労働時間の総枠に、完全週休2日制の特例を適用 | チェックボックス | チェックあり / なし | チェックなし | フレックスの法定労働時間の総枠に、完全週休2日制の特例を適用するかどうかを指定する。 項目「法定外労働時間・法定休日労働時間」に表示する。 労働時間制度で「フレックス」を選択、かつ、選択肢「発生する」を選択した場合のみ表示する。 |
「労働時間制度」、「標準となる1日の労働時間」
項目「法定外労働時間・法定休日労働時間」の「法定労働時間の総枠に、完全週休2日制の特例を適用」
項目「労働時間制度」の選択肢の切り替え
勤務形態履歴マスタの項目「労働時間制度」の選択肢「標準」・「フレックス」の選択によって使用できる項目を切り替えます。
| 項目 | 労働時間制度で「標準」を選択 | 労働時間制度で「フレックス」を選択 |
|---|---|---|
| 所定労働時間(日)基本値 | 表示 | 非表示 |
| 所定労働時間(週)基本値 | 表示 | 非表示 |
| 標準となる1日の労働時間 | 非表示 | 表示 |
| 残業時間(月) | 選択肢: 発生しない / 残業時間(日)の和 /労働時間(月)-所定労働時間(月) | 表記: 「残業時間」にする。 選択肢: 発生しない / 清算期間単位(労働時間(清算期間)-所定労働時間(清算期間)) |
| 残業時間(日)/残業基準時間帯 | 表示 | 非表示 |
| 不就労時間 | 発生しない / 日単位(所定労働時間(日)-労働時間(日)) / 月単位(所定労働時間(月)-労働時間(月)) / 日単位(所定労働時間(日)-所定労働時刻内労働時間(日)) | 選択肢: 発生しない / 清算期間単位(所定労働時間(清算期間)-労働時間(清算期間)) |
| 所定内労働時間 | 発生しない / 日単位(所定労働時間(日)内の労働時間(日)) / 月単位(所定労働時間(月)内の労働時間(月)) / 日単位(所定労働時刻内労働時間(日)) | 選択肢: 発生しない / 清算期間単位(所定労働時間(清算期間)内の労働時間) |
| 法定外労働時間・法定休日労働時間 | チェックボックス「法定労働時間の総枠に、完全週休2日制の特例を適用」を表示しない。 | チェックボックス「法定労働時間の総枠に、完全週休2日制の特例を適用」を表示する。 |
| 残業申請 | ヒントマーク非表示。 | ヒントマーク「日単位は、フレックスでは、フレキシブルタイムとなります。」を表示する。 |
| 遅刻・早退 | ヒントマーク非表示。 | ヒントマーク「フレックスでは、コアタイムとなります。」を表示する。 |
| 時短時間 | 表示 | 非表示 |
| 「休暇加算時間・日数」の「所定労働時間(日)」 | 表示 | 非表示 |
フレックスで非表示にする項目
基本設定タブ
「所定労働時間(日)基本値」「所定労働時間(週)基本値」
「残業時間(日)/残業基準時間帯」
「時短時間」
休暇加算設定
項目「休暇加算時間・日数」のうち、全ての「所定労働時間(日)」
フレックスで選択肢を切り替える項目
フレックスの場合は清算期間(1カ月)で労働時間の計算を行うため、選択肢を切り替えます。
残業時間(月)
労働時間制度が標準の場合
労働時間制度がフレックスの場合
「清算期間単位(労働時間(清算期間)ー所定労働時間(清算期間)」を選択した場合、次の式で計算します。
清算期間の残業時間 = 清算期間の労働時間 - 清算期間の所定労働時間
ヒントマークの表示
フレックスの場合、「残業申請」、「遅刻・早退」にヒントマークを表示します。
フレックスでの「残業申請」、「遅刻・早退」の扱い
勤務形態履歴マスタの「残業時間」、「遅刻・早退」を使ってフレックスタイム制でのコアタイム、フレキシブルタイムを扱います。コアタイムは必ず勤務すべき時間帯です。
フレキシブルタイムはその時間帯の中であればいつ出社または退社してもよい時間帯です。コアタイムは必ず設けなければならないものではなく、全てをフレキシブルタイムとすることもできます。
勤務形態履歴マスタでは「遅刻・早退」の時間帯をコアタイム、「残業申請」の時間帯をフレキシブルタイムとして扱います。
フレックス 完全週休2日制の特例
勤務形態履歴マスタの項目「法定外労働時間・法定休日労働時間」で「発生する」を選んだ場合にチェックボックス「法定労働時間の総枠に、完全週休2日制の特例を適用」を表示します。フレックスの場合のみ表示します。
選択肢「発生しない」を選択した場合
選択肢「発生する」を選択した場合、チェックボックス「法定労働時間の総枠に、完全週休2日制の特例を適用」を表示します。
完全週休2日制の事業場でフレックスタイム制を導入した場合には、1日時間相当の労働であっても、曜日の巡りによって、清算期間における所定労働時間が法定労働時間の総枠を超えてしまう場合があります。
完全週休2日制の場合、労使協定によって「清算期間内の所定労働日数×8時間」を労働時間の限度とすることが可能です。
チェックボックス「法定労働時間の総枠に、完全週休2日制の特例を適用」をチェックした場合はこの計算を適用します。
法定労働時間の総枠は通常は清算期間の暦日数から計算します。
法定労働時間の総枠 = 40時間 × 暦日数 ÷ 7
「法定労働時間の総枠に、完全週休2日制の特例を適用」を適用する場合、
法定労働時間の総枠 = 清算期間内の所定労働日数×8時間
法定労働時間の総枠の計算
| 法定労働時間の総枠に、 完全週休2日制の特例を適用 |
暦日 | 法定労働時間の総枠 |
|---|---|---|
| 適用しない | 28日 | 160.0時間 |
| 29日 | 165.7時間 | |
| 30日 | 171.4時間 | |
| 31日 | 177.1時間 | |
| 適用する | - | 清算期間内の所定労働日数×8時間 |
勤務形態履歴マスタCSVマニュアル
新規追加項目
勤務形態履歴マスタCSVに項目「労働時間制度」、「標準となる1日の労働時間」を追加します。
| 項目 | 表示形式 | 表示位置 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 労働時間制度 | 標準 / フレックス | 「適用期間開始」と「所定労働時間(日)基本値」の間 | 勤務形態履歴マスタの項目「労働時間制度」の値を表示する。 |
| 標準となる1日の労働時間 | 時分 | 「所定労働時間(週)基本値」と「給与含残業時間」の間 | 勤務形態履歴マスタの項目「標準となる1日の労働時間」の値を表示する。 |
| 法定労働時間の総枠に、完全週休2日制の特例を適用 | 適用する / 適用しない | 「法定外労働時間・法定休日労働時間」と「残業申請」の間 | 勤務形態履歴マスタの項目「標準となる1日の労働時間」の値を表示する。 |
日別シフトマスタ
日別シフト機能を使用する場合、「遅刻早退基準時間帯」、「要残業申請時間帯」にヒントマークを表示します。
「遅刻早退基準時間帯」でヒントマーク「フレックスでは、コアタイムとなります。」を表示します。
「要残業申請時間帯」でヒントマーク「フレックスでは、フレキシブルタイムとなります。」を表示します。
※勤怠オプションを使用しただけでは表示されません。
業務報告書
各種時間計算
業務報告書画面では「法定外労働時間」、「残業時間」、「過不足時間」を表示することができます。
勤務形態履歴マスタでフレックスを選択した場合、これらの時間もフレックスの計算式に基づいて計算します。
時間休の制限
フレックスの社員が時間消化申請をする場合、「標準となる1日の労働時間」を超える時間数の消化は申請できません。
エラーチェック 時間消化が「標準となる1日の労働時間」を超える場合のチェック
休暇の時間消化申請を行う時、時間消化が「標準となる1日の労働時間」を超えないようにチェックします。
エラーメッセージ: 「標準となる1日の労働時間より多い時間の休暇取得申請はできません。1日分の休暇取得申請をする場合は、合計8時間の時間休暇を申請してください。」とします。
エラーチェック 1つの時間消化が「標準となる1日の労働時間」と一致する場合のチェック
フレックスの場合は1日を「標準となる1日の労働時間」で判断します。
エラーメッセージ: 「1つの時間休暇取得で1日分の休暇を申請できません。1日の休暇を申請してください。」
エラーチェック 半休と時間消化の組み合わせで1日分の休暇となる場合のチェック
フレックスの場合は1日を「標準となる1日の労働時間」で判断します。
エラーメッセージ: 「半休と時間休暇取得の組み合わせで1日分の休暇を申請できません。1日の休暇を申請するか合計○時間の時間休暇を申請してください。」
半休の扱い
フレックスでの半休の扱いは法律上決まっていません。
ZACではフレックスでの半休申請について制限は設けません。
フレックスでの半休の扱いは各社の運用に合わせてもらいます。
残業時間、法定外労働時間は通常出勤か半休かに関わらず清算単位(1カ月)の労働時間、実労働時間から計算します。
日単位で計算する過不足時間の計算式は、次の通りです。
過不足時間 = (実労働時間 + 休暇の加算時間) - 標準となる1日の労働時間
半休の場合の計算例
午前半休を取り、午後に3時間働いた場合の過不足時間を計算します。
- 実労働時間: 3時間
- 休暇の加算時間: 4時間
- 標準となる1日の労働時間: 8時間
過不足時間 = (3 + 4) - 8 = -1時間
勤怠レポート・勤怠アラート一覧
勤務形態履歴マスタでフレックスを選択した場合、フレックスの計算式に基づいて勤怠レポート・勤怠アラート一覧「法定外労働時間」、「残業時間」を計算します。
勤怠レポート
勤怠アラート一覧
勤務表
勤務表の表示項目に関しては、勤務形態履歴マスタの設定をご覧ください。
日別勤務表
| 項目 | 既定で表示 | 説明 |
|---|---|---|
| 標準となる1日の労働時間 | 〇 | 平日: 勤務形態履歴マスタの「標準となる1日の労働時間」 休日: 0 |
フレックスの場合「所定労働時間」、「残業時間」、「不就労時間」、「所定内労働時間」 これらの文言が入っている列は全て出力しません。
集計勤務表
フレックスで必要とする時間は、新規追加した「~時間(清算期間)」に表示しています。
「~時間(清算期間)」にはフレックスの場合のみ出力します。
| 項目 | 既定で表示 | 説明 |
|---|---|---|
| 残業時間(清算期間) | 〇 | 清算期間内の残業時間。労務管理に使用する残業時間。 |
| 非法定休日残業時間(清算期間) | 〇 | 清算期間内の非法定休日残業時間。給与計算に使用する残業時間。 |
| 不就労時間(清算期間) | ✕ | 清算期間内の不就労時間。労務管理に使用する不足時間。 |
| 非法定休日不就労時間(清算期間) | 〇 | 清算期間内の非法定休日不就労時間。給与計算に使用する不足時間。 |
| 所定内労働時間(清算期間) | ✕ | 清算期間内の所定内労働時間。労務管理に使用する所定内労働時間。 |
| 非法定休日所定内労働時間(清算期間) | ✕ | 清算期間内の非法定休日所定内労働時間。給与計算に使用する所定内労働時間。 |
| 法定外労働時間(清算期間) | 〇 | 清算期間における法定外労働時間。労務管理(上限規制)と給与計算に使用する。途中計算値ではなく最終使用可能な値。 |
| 法定外労働時間閾値超過(清算期間) | 〇 | 清算期間における法定外労働時間の60時間超過分。労務管理(上限規制)と給与計算に使用する。途中計算値ではなく最終使用可能な値。 |
| 所定労働時間(清算期間) | 〇 | 清算期間内の所定労働時間。 |
| 労働時間(清算期間) | 〇 | 清算期間内の労働時間。 |
| 非法定休日実労働時間(清算期間) | 〇 | 清算期間内の非法定休日実労働時間。 |
| 非法定休日労働時間(清算期間) | 〇 | 清算期間内の非法定休日労働時間。 |
| 平日日数(清算期間) | 〇 | 清算期間内の平日日数。所定労働時間の算出に使用。 |
| 法定労働時間の総枠(清算期間) | 〇 | 清算期間における法定労働時間の総枠。 |
| 法定外労働時間(総枠)(清算期間) | ✕ | 清算期間における法定外労働時間。 |
| 法定外労働時間(月) | ✕ | 清算期間における法定外労働時間。労務管理(上限規制)と給与計算に使用。途中計算値ではなく最終使用可能な値。 |
| 法定外労働時間(月)閾値超過分 | ✕ | 清算期間における法定外労働時間の60時間超過分。給与計算に使用。途中計算値ではなく最終使用可能な値。 |
勤務表の仕様変更 検索期間が月を割る場合
集計勤務表で月単位で集計を行っている項目は、月を割る場合には出力されません。
月を割る場合とは検索期間の指定が月報の開始日、終了日ではない場合です。
(例) 11月の集計勤務表で「残業時間(月)」を出力する場合、
- 検索期間 2023/11/01 〜 2023/11/30
⇒ 出力する。 - 検索期間 2023/11/01 〜 2023/11/10
⇒ 出力しない。空欄を表示する。 - 検索期間 2023/10/01 〜 2023/12/31
⇒ 出力する。10月、11月、12月の「残業時間(月)」を表示する。 - 検索期間 2023/10/11〜 2023/12/10
⇒ 出力しない。空欄を表示する。
※月報の開始日、終了月が月初月末の場合で説明しています。
月報の開始日、終了月が異なる場合はその日付に応じて検索期間を指定します。
対象項目 (標準で表示)
- 法定外労働時間(使用値)
- 法定外労働時間(使用値累積閾値超過分)
- 法定外労働時間(総枠)
対象項目 (フレックス対応に合わせて新規追加)
- 残業時間(清算期間)
- 非法定休日残業時間(清算期間)
- 不就労時間(清算期間)
- 非法定休日不就労時間(清算期間)
- 所定内労働時間(清算期間)
- 非法定休日所定内労働時間(清算期間)
- 法定外労働時間(清算期間)
- 法定外労働時間閾値超過(清算期間)
- 所定労働時間(清算期間)
- 労働時間(清算期間)
- 非法定休日実労働時間(清算期間)
- 非法定休日労働時間(清算期間)
- 平日日数(清算期間)
- 法定労働時間の総枠(清算期間)
- 法定外労働時間(総枠)(清算期間)
- 法定外労働時間(月)
- 法定外労働時間(月)閾値超過分
フレックスでの時間計算
フレックスでは、時間計算が標準(固定労働制)と異なります。
以下にフレックスでの時間計算について説明します。
所定労働日数
平日日数を所定労働日数とする。休暇や代休では所定労働日数は変わらない。清算期間の所定労働時間が変わるのは、清算期間を跨いだ振休のみである。
所定労働時間
清算期間単位で計算する。
清算期間の所定労働時間 = 所定労働日数 × 標準となる1日の労働時間で計算する。
非法定休日労働時間・非法定休日実労働時間
平日・所定休日の労働時間・実労働時間。給与計算に使用する。
非法定休日労働時間 = 平日労働時間+所定休日労働時間
非法定休日実労働時間 = 平日実労働時間+所定休日実労働時間
残業時間
清算期間単位で計算する。
残業時間 = 労働時間 - 所定労働時間 (> 0 の場合のみ出力する。)
非法定休日残業時間 = 非法定休日労働時間 - 所定労働時間 (> 0 の場合のみ出力する。)
不就労時間
清算期間単位で計算する。
不就労時間 = 所定労働時間 - 労働時間 (> 0 の場合のみ出力する。)
非法定休日不就労時間 = 所定労働時間 - 非法定休日労働時間 (> 0 の場合のみ出力する。)
所定内労働時間
清算期間単位で計算する。
所定内労働時間 = 労働時間のうち、所定労働時間内の時間。
非法定休日所定内労働時間 = 非法定休日労働時間のうち、所定労働時間内の時間。
法定外労働時間
清算期間単位で計算する。
法定外労働時間 = 非法定休日実労働時間 - 法定労働時間の総枠。(> 0 の場合のみ出力する。)
過不足時間※
「過不足時間」は日毎の算出値を積み上げて計算する。基準値を「標準となる1日の労働時間」とする。
日毎の過不足時間 = (実労働時間 + 休暇の加算時間) - 標準となる1日の労働時間
※フレックスタイム制での時間は原則清算期間単位で計算し、日毎の労働量の多寡を持ちませんが、労務管理のため「過不足時間」を用意しました。
「過不足時間」が無く残業時間を使用すると月の終わりごろまで働きすぎアラートが飛ばないなど労務管理に支障が生じるためです。
フレックス使用時の操作の流れ
フレックスの設定を行います。
①標準となる1日の労働時間: 7時間
②コアタイム: 11時~15時
③フレキシブルタイム: 7時~22時
④完全週休2日制: 適用する
(1)勤務形態履歴マスタの設定
勤務形態履歴マスタを開きます。
・「労働時間制度」でフレックスを選択します。
・「標準となる1日の労働時間」で7時間0分を入力します。
・「残業時間」で「清算期間単位(労働時間(清算期間)ー所定労働時間(清算期間))」を選択します。
・「法定外労働時間・法定休日労働時間」で「発生する」を選択し、「法定労働時間の総枠に、完全週休2日制の特例を適用」をチェックします。
※特例を適用する場合は労使協定を結ぶ必要があります。
・フレキシブルタイム 7時 ~ 22時を元に「残業申請」を設定します。
・コアタイム: 11時 ~ 15時を元に「遅刻・早退」を設定します。
・勤怠アラートの設定を行う。業務報告書画面に表示できるように設定します。
(2)業務報告書画面を入力する
フレキシブルタイムの時間帯であれば、遅刻・早退申請、残業申請を行わずに日報を確定できます。
24日の日報はコアタイムのみ働いています。
(3)勤怠アラート一覧、勤怠レポートもフレックスに対応しています。
これらの画面でも月途中の労働量を管理するためには過不足時間を見ます。
(4)集計勤務表で最終的な時間を確認します。「~時間(清算期間)」の項目を確認します。
旧バージョン資料
【勤怠管理】【設定変更】勤怠フレックス対応機能についてのご案内の旧バージョン資料はこちらです。
【2.0.12~2.0.16】【勤怠管理】【設定変更】勤怠フレックス対応機能についてのご案内
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公開日:2023/12/22
更新日:2025/05/08